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リハビリ中のリンジー・ローハン、ドラッグ禁止で食欲が増して体重増加中!?


リンジー・ローハン

 リハビリ施設で治療中の女優リンジー・ローハン(Lindsay Lohan, 26)の体重が増えている。注意欠陥過活動性障害の治療に使われる精神刺激薬の一種アデロールの使用が禁じられているため、食欲が増し、食べる量がいつもより増えているようだ。

 カリフォルニア州ランチョ・ミラージュ市にある薬物依存治療施設として有名なベティ・フォード・センターに入所しているリンジーは、同センターの専門家に相談し、もっと健康的な食生活を学んでいるという。

 「(リンジーは)この1週間、かなり感情的が高ぶっていて、食べることで気持ちを抑えようとしている」とある関係者がゴシップサイトRadar Onlineに語った。「食べるのをやめられないのに、ろくなものを食べないので、約2.3キロも太っている」

 リンジーは治療のため、使用が禁止されているアンフェタミンなしで生活しようと苦労している。太らないようにワークアウトしているものの、薬なしでは集中力が欠け、モチベーションがだだ下がりのようだ。

 「彼女はエクササイズもしているが、アンフェタミンを含む精神刺激薬の一種であるアデロールを服用していないため、あまりエネルギーが出ない」と関係者がつけ加えた。「今はベティ・フォードの栄養士に相談して、健康的な食生活のアドバイスを受けている」

 リンジーは昨年夏にカリフォルニア州サンタモニカで起こした交通事故に関連した裁判所の決定で、リハビリ施設で外出を許されない90日間の治療を受けている。

 しかし同センターで提供される豪華な食事のせいで、リンジーはスリムな体型を保つのが困難になっている。

 「ベティ・フォードの食事は本当においしい。丁寧に料理され、たくさんのおいしいデザートも出てくる」と関係者が明かした。「リンジーが食べ物にノーと言えるわけがない。医師が処方するアンフェタミン不使用の薬が効かないと文句を言っている。自分で自分をみじめにしているようなものだ」

 リンジーは2012年6月の交通事故で、危険運転と捜査中の警官への偽証で有罪を認め、リハビリ治療を命じられた。

(C) Cover Media

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